お知らせ

2025/10/10

応募締め切りました✨【第3回幼魚フォトコンテスト~ My Life, Yogyo Life ~】

  • ごきげんようぎょ🐡

    幼水、秋の恒例イベント!

    第3回幼魚フォトコンテスト My Life, Yogyo Life ~
    を開催します📷

    あなたの人生の中の幼魚、あなたが心惹かれる幼魚の生き様、水槽の中での関係性…
    さまざまな“Life”を切り取って、キャッチコピーを添えて
    幼魚水族館で撮影した写真をご応募ください。


    応募作品の中から特別審査員による各賞を発表いたします!
    入賞した方には豪華賞品もご用意しております✨
    入賞された作品は幼魚水族館内にて掲示、当館HPにて掲載いたします!

    皆様のご応募をお待ちしております。




📸応募期間

 9/20()~10/26()

📸受賞者発表日時
 11/1() 午前10時 館内・当館HPにて発表

📸応募方法
 Instagram または Xにて

 ①幼魚水族館アカウント @yogyo_aquarium をフォロー

 ②幼魚の写真に [キャッチコピー] [幼魚水族館] [#第3回幼魚フォトコンテスト] を記入し、

 ③幼魚水族館アカウント @yogyo_aquarium をタグ付けして投稿してください!

 幼魚水族館公式アカウントからいいねがきたら応募完了です。


 お一人様につき、何度でもご応募いただけますので
 どしどしご応募ください!

 キャッチコピーも審査の上で重要なポイントとなります!
 幼魚の写真に込められたその瞬間の“ストーリー”をキャッチコピーに込めてください。








📸特別審査員







鈴木香里武
 幼少期から魚に親しみ、専門家との交流や様々な体験を通して魚の知識を蓄える。
 学習院大学大学院で観賞魚の印象や癒し効果を研究した後、現在は北里大学大学院で稚魚の生活史を研究する。
 荒俣宏氏が立ち上げた海好きコミュニティ「海あそび塾」の塾長を務め、
 岸壁幼魚採集家として漁港に現れる稚・幼魚の観察を続ける。
 メディア・イベント出演、執筆、写真・映像資料提供等の活動をする傍ら、水族館の企画等、魚の見せ方に関するプロデュースも行う。
 2022年7月に幼魚水族館をオープン、館長を務める。

 株式会社 カリブ・コラボレーション – 海と魚の世界への入り口を開くコラボレーション企画会社



加藤周裕 
 インドネシア、ジャカルタ生まれ神奈川育ち。
 多摩美術大学卒
 元美術講師であり“加藤水槽”という屋号で美術作品として水槽を研究、制作している。
 現在はアクアリスト界でトップの人気を誇る水槽メーカー『GEX』にて
 「Perco」をはじめ機能的かつコンパクトで美しい水槽を制作。
 2025年7月 「第3回幼魚サミット」にて幼シャンズ11として登壇。

 加藤水槽



阿部秀樹
 1957年神奈川県藤沢市生まれ。
 立正大学文学部地理学科卒業、現在阿部秀樹写真事務所代表。
 最近は日本国内の海に眼を向け知床半島から沖縄まで幅広く活動している。
 ライフテーマとして水中生物の繁殖行動、夜の海、水中の四季、の撮影がある。
 又頭足類(イカ・タコ)では国内外の研究者との連携で撮影をおこなっている。

 「第18期 燦々ぬまづ大使」(沼津市観光大使)
 仏映画「OCEANS」スチル写真担当(一部)

 2025年7月 「第3回幼魚サミット」にて幼シャンズ11として登壇。

 阿部秀樹写真事務所/HIDEKI ABE PHOTO OFFICE



長嶋祐成
 1983年大阪生まれ。

 京都大学総合人間学部卒。現代思想を専攻。
 卒業後、思想と社会の接点を模索して服飾専門学校に進学、クリエイティブを学ぶ。
 同卒業後はアーティストブランドに一年間勤務ののち、
 広告・コミュニケーションの業界へ転職。7年間ディレクターを勤める。

 その傍ら行なっていた画業を2016年4月からは本業とし、石垣島へ移住。

 2025年7月 「第3回幼魚サミット」にて幼シャンズ11として登壇。


 魚の譜 uonofu | 長嶋祐成 Yusei Nagashima



伊藤昌平
 1987年生まれ。
 筑波大学第三学群工学システム学類卒。
 子どもの頃から深海魚が大好き。
 中でも図鑑で見たナガヅエエソに惹かれ「いつか、この目で見てみたい」という夢を抱く。
 夢を叶えるためにロボット受託開発会社、株式会社FullDepth(フルデプス)を設立。
 2019年には、水中ドローンで世界初の深度1,000mまでの潜航を達成し、
 自分で作ったロボットを使って深海調査をしている。

 2020年3月 リアルテック・ベンチャー・オブ・ザ・イヤー 2020
 2021年2月 MITテクノロジーレビュー主催の「Innovators Under 35 Japan 2020」発明家部門受賞
 2023年12月 D-ARK(Deep-sea Archaic Refugia in Karst) 研究プロジェクト キーメンバー
 2024年7月 「第2回幼魚サミット」にて幼シャンズ11として登壇。

 深海プロジェクト | 株式会社FullDepth



📸賞品

鈴木香里武 賞  ハダカイワシの樹脂封入標本
 深海で青く光る「ハダカイワシ」を、館長自らが丁寧に樹脂へと封じ込めた特製標本。
 静かな姿の中に宿る“命のきらめき”を、いつでもそばで感じられる一品です。
 さらに、ハダカイワシへのアツい想いをしたためた館長直筆のお手紙付き。
 あなたの元に、深海からの贈り物が届きます。




加藤周裕 賞  
GEX『Perco』(直筆サイン入り)
 アクアリウムと美術の境界を探求し続ける加藤さんが手がけた水槽「Perco」
 市販モデルとは異なるガラス形状を採用した特別仕様✨
 生き物の魅力をそっと引き立てる、静かで品のある一台です🐟



阿部秀樹 賞  『日本のイカタコ』(直筆サイン入り)
 水中写真家の阿部さんが撮影した美しいイカとタコの姿を収めた一冊。
 ページを開けば、イカやタコたちの息づかいまで感じられるような、深く美しい世界が広がっています。
 未知の海を追いかける阿部さんの情熱が一枚一枚の写真に息づいています✨




長嶋祐成 賞  『魚の譜』(受賞者の“好きな魚”を描き添えたサイン入り)
 長嶋さんの筆が生み出す魚たちは、「生きてそこにいる」ような存在感があります。
 柔らかな線と繊細な色づかいが、ページの中に静かな生命の鼓動を宿しています。
 描き手の愛情ごと手に取れる、そっと本棚に置いておきたくなるような一冊です。
 ※画像のサインは、サンプルです。



伊藤昌平 賞  株式会社FullDepth のキャップ(直筆サイン入り)
 ロゴは、伊藤さんが幼い頃から憧れてきた 深海魚 ナガヅエエソ をモチーフにデザインされています。
 「いつか、この目で深海魚を見てみたい」という夢を叶えた伊藤さんならではの、深海への情熱がつまっています🌊
 シンプルながら存在感があり、深海を愛する人なら思わず手を取りたくなるキャップです✨

 




📸応募要項

 ・作品の著作権・肖像権は撮影者に帰属します。
 ・第三者との間で権利(著作権、肖像権、商標権など関係する権利一切を指します)侵害などの問題が生じた場合、主催者は一切の責任を負わないものとします。
 ・幼魚水族館館内で撮影した写真であることとします。なお、過去に来館された際に撮影した写真でもご応募できます。
 ・フラッシュ撮影やライトを点灯しての撮影は禁止いたします。
 ・作品はご自身で撮影したもの限定といたします。AIによる画像生成した作品はご応募できません。
 ・応募点数の制限はございません。
 ・別の投稿者によって同一作品が応募された場合は、先に応募された投稿者の作品を優先させていただきます。
 ・入賞された方は、名前(ペンネーム可)、写真、写真タイトルを幼魚水族館のHP上に掲載または館内に掲示いたします。
 ・賞品をお送りする際は、お名前、ご住所など個人情報をいただくことになりますので、予めご了承ください。
 ・賞品の発送は日本国内のみとさせていただきます。
 ・結果発表までInstagramおよびXのフォローは外さないでください。
 ・投稿する際に鍵アカウントの方は鍵を外してください。
 ・応募者は、応募の時点で応募要項に同意したものといたします。

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